2019-03-10

「あの日をわすれないで 作家4人が書いたそれぞれの3.11」トークライブへ。

神保町のブックハウスカフェで、現在こちらの展覧会が開催中。
東日本大震災について描かれた本の原画や写真などが展示されています。

今日は、その「読み語りトークライブ」に行ってきました。

『はしれ ディーゼルきかんしゃデーデ』の作者・すとうあさえさん、
『タンポポ あの日をわすれない』の作者・光丘真理さんと画家・山本省三さん、
『命のバトン』『きずなを結ぶ震災学習列車』『思い出をレスキューせよ!』
『あきらめないことにしたの』の作者・堀米薫さん、
『ぼくらがつくった学校』の作者・ささきありさん、
それぞれが語る、3.11。

本を書くことにしたきっかけや思い、取材時の話、そしてその後。さまざまな角度から語られるメッセージに、8年前のあの日とその後がリアルに蘇ります。
何度か話題に出た「教育は大事」という言葉、そして東北に暮らす堀米さんの「被災地の人だけでなく、それを思うみんなが被災者」という言葉が印象的でした。

あの日をわすれない。そう誓うことができた貴重な時間でした。

展覧会は、12日(火)までです。