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誕生日の人の家で誕生日の人に豪勢にもてなしてもらう、まさかの逆誕生日会。

年齢も職業も家族構成もそれぞれ違うけど、ひょんなことで集まって、それからかれこれ6年以上。私を含む6人の楽しい女子会が続いています。 一人ひとりの誕生日をお祝いするのを口実に、飲んで食べて喋り倒して、そのうちそれだけでは飽き足らず、最近では月に1度、定例会とかなんとか言っちゃって一緒に朝ごはんを食べています...

カステヘルミの色はクリアがいちばん!と思っていたけど、そうでもなかった。

ガラスならではの、そしてこのデザインならではの、惚れ惚れするグリーン。 「ヨッ!」 ↑ なんかわからんけど、きれいだね、を讃えるかけ声   ヘルシンキの蚤の市で買った、カステヘルミ(露の雫という意味だそう)。 直径14cmという中途半端なサイズは思いのほか使いやすく、塩バターパンをちょこんとのせた...

5年前からスキンケア化粧品は使っていないけど、クレンジングにはこだわってる。

若いころは、スキンケアにかなりお金をかけていました。 化粧水に2万円、乳液に2万円、美容液に…。ひゃあ〜! 主人といっしょに買いにいくと、彼の目ん玉が飛び出てたもん。 でもスキンケア化粧品って、じつはいらない。少なくとも私には(個人の見解です)。 だって男の人なんにも塗ってないのに(塗ってないから)つるつる...

猫の雑貨に比べて、犬の雑貨を売るのが難しい理由、わかりますか?

犬は犬種によって、見た目がずいぶん違います。 飼い主さんは、自分の飼っている犬種のアイテムがほしいのです。 チワワならチワワ、プードルならプードル。 それに合わせていろんな犬種を揃えるのは大変。 作るのも大変、売るのも大変、というわけです。   その点、猫は顔立ちや色や体型に少しの違いがあったとし...

生まれて初めて作ったおだんごは、まるでお月見らしくはないが私らしくはある。

なぜちゃんとまん丸に作らなかったんだろう、という後悔。 どうしてあのツルンツルンのだんごがピラミッドみたいに積めるんだろう、という謎。 みたらしのタレを作ったつもりが、なぜかしゃびしゃびになったけど、これはこれでさりげなくて好き、という納得。 三方(だんごを載せる台)がないから、おだんごがいちばんお洒落に見...

ちょっと疲れた。赤い扉の前で休憩だ。そういえば俳句でまた泣いた。

今週はマッシュノートの「ほぼ半額セール」の準備とか、絵本の入稿とか、別の絵本の校正とか、ほかにもいろいろ頑張ったから。ブログは軽めにして、ひと休み。   録画しておいた「プレバト」の後半、俳句甲子園の東国原氏の句。 鰯雲仰臥の子規の無重力 …泣いてしまった。 いい俳句に出合うと涙がとまらなくなるこ...

別売だったアクリルブロックが付属になり、お得感倍増の大人スタンプ。

アリスのお茶会もくっきり押せる、大人のスタンプをご紹介します。 マッシュノートで販売しているこのスタンプは「クリングスタンプ」といって、日本で見かけるスタンプと少し使い方が違います。持ち手がついていないので、アクリルのブロックなど硬いものにくっつけて押します。 写真とともにご紹介しますね。 用意するのは、ス...

ほぼ半額セールはじめました。閉店セールじゃないからね〜。

マッシュノートの商品を整理するために、新商品や本など一部をのぞいて、ほとんどの商品が半額になりました。 半額以下のビックリ価格のものもあります。 宝探しをする気分で、お買い得商品をさがしてみてください。 mashnote.jp/ すべての商品を見るなら、こちらから。   閉店はしないから安心してね...

『だんごたべたい おつきさま』の登場キャラがツワモノ揃いで気づけばお月見気分。

大好きな先輩作家、すとうあさえ先生の新刊をご紹介します。 『はじめての行事えほん(お月見) だんごたべたい おつきさま』  すとうあさえ ぶん/中谷靖彦 え ほるぷ出版 さっそくページをめくってみると…。 お月見の夜、おつきさまはおばあちゃんの縁側のおだんごが食べたくなって…。 【表紙の顔からめっちゃ食べた...

マッシュノートオリジナルのトートバッグが、3点だけ残っていました。

数年前に発売して、よく売れた、本当によく売れた、オリジナルのトートバッグが3点だけ残っていました。 ナタリー・レテが描いた猫が14匹いるんです。ぜんぶ違う顔。 持ち手が2種類ついていて、ショルダーバッグにも手提げにもなります。 どの顔がどこにくるようにするか、生地をどう取ればいちばん無駄がないか、ものすごー...

ル・コルビジェのアパートメントのように。目指すのは、都会の小さな白い家。

このホームページのトップの写真を差し替えました。 2014年にルコとパリで訪れた、ル・コルビジェのアトリエ兼住居の入口のプレートです。 以前の投稿にも書きましたが、このサイトのイメージは、都会の小さな白い家。 コルビジェの暮らした空間がお手本です。 真っ白な壁、四角い大きな窓。 その窓には、私の見たもの、で...

ミューザ川崎の託児室にいたチビが10年後にステージでマーラー歌ってる不思議。

ルコが児童合唱で出演するので、マーラー交響曲第8番 変ホ長調「千人の交響曲」を聴いてきました。8番を歌うのは、2年前のN響、パーヴォ・ヤルヴィ指揮に続いて2度目です。 今回は、東京ユヴェントス・フィルハーモニーの創立10周年記念演奏会、指揮は坂入健司郎さん。東京ユヴェントス・フィルも指揮者の坂入さんも、とて...

「防災・安全ジャンボかるた」の読み札を書きました。

北海道胆振頭部地震、台風21号、豪雨等の被害に遭われた方に、心よりお見舞い申し上げます。   子どもたちに防災や安全の意識を高めてもらうため、幼稚園などで使用する「ジャンボかるた」の読み札を書きました。 「防災・安全ジャンボかるた」チャイルド本社 ◎監修/桶田ゆかり(文京区立第一幼稚園園長) ◎読...

田舎館駅のリアルなこなれ感。

主人が青森県田舎館村を訪れたときに撮ってきた、田舎館駅の古い駅舎。 まるで映画のセットのよう。 でもよーく見ると、やっぱり違う。ちゃんとリアル。 後付け感満載のサッシ、イームズのベンチと土木会社のベンチの両立、ポスターには「家入レオ」の文字。外壁の使わなくなった穴に何かがぶち込まれているあたりにも、やはり映...

旅の余韻、トゥライダ教会と「トゥライダのバラ」。

この空気感、伝わるでしょうか。 ラトビアで訪れたトゥライダ教会は、1750年に建てられたラトビアで最も古い木造建築のひとつです。 その姿は、可愛らしくもあり、逞しくもありました。   ここトゥライダには、こんな伝説が残っています。 「トゥライダのバラ」 1601年、トゥライダ城をめぐってスウェーデ...

「vita+レッドグレープフルーツカップ」の内蓋対策。

これ、コンビニとかで見たことないです? 「vita+レッドグレープフルーツカップ」、レッドグレープフルーツのシロップ漬け。甘酸っぱさがたまらなくて、よく食べています。 家族は「酸っぱい、ムリ」らしいですが、私は疲れると身体が欲するほど。カロリーも48kcalと控えめで助かります。 でもひとつ難が。セロファン...

ハリネズミをのせた女の子。

「あの子もハリネズミさえ頭にのせてなければ、赤いリボンの女の子と呼ばれたのに」 「かれこれ4年になるかな。あの稲妻の夜から」 「あの晩、森に雷が落ちなければ、あの子もジャルダンの館から帰ってこられたんだ。まったく気の毒な話だよ」 街ではそんな噂が流れていても、本人はまるでおかまいなし。 …という物語を頭のな...

『回文で遊ぼう きしゃのやしき』の3刷が決まったそう。

今年3月に発売された 『回文で遊ぼう きしゃのやしき』 文・間部香代 絵・ハラアツシ あかね書房 が、3刷になることが決まったそうです。 ↓このサイトの「BOOKS/著書」に書いた紹介文をそのまま転載します↓ 回文(逆さ言葉)を楽しく学ぶ絵本です。<カズシゲ、シズカ>が迷いこんだ、回文記者<おけたにたけお>...

夫婦ふたりの時間が思ったより早く来たわけだが。

今日は昼過ぎから夕方まで、所属している日本児童文芸家協会の用で外出。 ルコは夕方から桜新町のお祭りへ。私がいなくても、ひとりで浴衣を着て、髪も結って出かけたそうな。 夜は夫婦ふたりだけだから、さくっと外食。そのあとドーナツのお店で適当に。 主人が「出張先のホテルでテレビをつけたらパリの風景が映っていて、やっ...

不味さだって食べてみないとわからない。

世界の食べ物の話をひたすら聞く会に行ってきました。 中川明紀×いのうえさきこ 「料理で旅して、世界と出会う」 『ソウルフード探訪』(平凡社)&『東京世界メシ紀行』(芸術新聞社)刊行記念 というイベントです。場所は下北沢のB&B。 プロジェクターの写真とともに、いろんな国の食文化を紹介してくれました。...