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ノートルダム寺院の大火災を交差点でシミュレーションし、その衝撃を想像する。

パリのノートルダム寺院の火災。ルコと私は何度かパリに行っているので、それなりに心がざわつきます。 夕方ふたりで出かけ、神宮前の交差点(ラフォーレの前)で信号待ちをしているときに、「ここがセーヌ川のほとりで、シテ島があっちだとしたら、ノートルダム寺院はあのビルぐらいのところで、上が燃えていて、塔が倒れて…」と...

2019年のスケジュール帳の表紙を作ったので早く使いたいけど、12月はじまり。

2019年のスケジュール帳、使いやすそうなのを見つけたんですが、カバーが無地の合皮…。それじゃあヤル気がでないので、作ってみました。 こんな本が家にあったので、ページをほどいて… こんなページを抜き取って、折り曲げて… パリの人形博物館で買ったこんなポストカードを重ねて… 透明のカバーをつけて、こんな感じ。...

思い出のつまった「付け髭」は、土日も休まず年中無休の大忙し仕様だった。

引き出しをガサゴソやってたら、付け髭が出てきました。 これがなにげにすごくて、ほら、日替わりで付け替えるタイプ。 日曜は、ハリウッド。なるほど、わかる気がする。 月曜は、ヒーロー。週の始めは、かっこよく。 火曜は、四角く。形で攻めるんだ。 水曜は、乱暴者。あら。 木曜は、ずる賢い男。たまにはいいか。 金曜は...

いい大人が、ごめんなさい。パリから来日中のアーティスト、ナタリー・レテと。

パリから来日中のアーティスト、ナタリー・レテと会いました。 近況報告をしたあと、「写真撮ろう!」と自撮り。 都合のいい仕上がりに、ナタリーも「これ、なに?日本のアプリ?」と興味津々。 「いま日本のティーンエイジャーは、こういう写真しか撮らないよ」と言うと、ナタリーが「気持ちわかる!」。ふたりで爆笑しました。...

パリの小さなお店「Chez VIDALENC (シェ ヴィダレン)」のドレスのランプ。

ドレスをランプにするなんて! パリの左岸、サンジェルマン・デ・プレの裏通りにある、このお店のことをときどき思い出します。 Chez VIDALENC(シェ ヴィダレン)。 泊まっていたホテルの真向かいにあったので、入ってみたのが2012年。   翌年の2013年にも訪れたら、ちゃんと覚えていてくれ...

ル・コルビジェのアパートメントのように。目指すのは、都会の小さな白い家。

このホームページのトップの写真を差し替えました。 2014年にルコとパリで訪れた、ル・コルビジェのアトリエ兼住居の入口のプレートです。 以前の投稿にも書きましたが、このサイトのイメージは、都会の小さな白い家。 コルビジェの暮らした空間がお手本です。 真っ白な壁、四角い大きな窓。 その窓には、私の見たもの、で...

ホームページをリニューアル。

細切れ時間を使って、サイトを作り直しました。 心に移りゆくよしなし事を書きためていきます。一流の物書きは、タダで文章を書かない、ブログなんてもってのほか、と何かで読んだことがあるけれど、幸い私は五流の物書きなので、ユルユルオッケー。 写真は、パリの狭い路地で目線を上げたら、空もお洒落でびっくりした2013年...