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ウィーンに着きました。
ホテルは、旧市街地のとてもいい場所にあります。
 

少し古い感じが、またウィーンらしく、
 

部屋の窓から中庭を見下ろせるところが気に入りました。
 

さっそく街をぶらぶら。
 

細い道は雰囲気たっぷり。

ヨーロッパの旧市街地はいくつか歩いているけれど、ウィーンは妙に自然体。
発展しすぎず守られすぎず、可愛い街とか、美しい街とか、そういう領域でもない。
ここはウィーン。ただそれだけ。
歴史ある街だけあって、ものすごく堂々としている。

それにもっと気取った雰囲気かと思っていたけど、違いました。
そうか、本物は気取る必要ないのね(ニセモノが本物を気取るわけだから)。
 

ふと下と見ると、音楽家の名前とサイン入りのタイルがあったりしてね。
(これはイタリア出身の指揮者、アルトゥーロ・トスカニーだそう)

 

さて、この優雅なウィーンで、さっきから気になっていることが。
 
街行く人の視線を、ムダに集めてるものがあるんですけど…。

 

この、ルコのパンツ。破れかぶれ。
これ履くの、今日じゃなくない?
つーか、東京でもどうかと思うよ。
 

てへへ、とか違うから!
少しは気取ってほしいわ!

 

洋食にも飽きてきたので、夜は中華を食べました。

コレが美味しかったんだな〜。

飲み物にはそれほど困りません。

日本から水出しのお茶パックを持っていって、水に入れて持ち歩いているから。
これを思いつくまでは、けっこう苦労してました。ルコはお水が嫌いで、パリでもよく「Kマート」という日本の食品店で「お〜いお茶」を買ってた。高いの!

 

それから困るというより、気になるというか、なんというか。
ルコがときどき、見せてくるんです。
この写真を。

どうしてるかしらねえ、レコさん。
今回は下北のペットホテルにお願いしています。

 

今日は短いけど、このへんで。
旅はもう、後半です。