2019-02-22

食べて飲んで、たったの862円。ファミレスのお得感が凄すぎて心のなかで平謝り。

先日、「第2回ファミレス友の会」を開催しました。平日の昼間に集える人たちと、ファミレスで精神論を語り合う、とても胡散臭い会です。

今回も有意義な話ができました。夢や救いといったものには、数値化できるものと数値化できないものがあり、その折り合いだよね、的な。

大いに語って大満足しながらお会計をしたら、まさかの金額。862円! ローストビーフ食べて(カロリーが低かったから)、ドリンクバーで美味しいお茶を3倍も飲んで、3時間もいさせてもらって、お茶飲みすぎたからトイレも3回使わせてもらって、そこまでしていただいて、862円!

お得だわ、と喜んでいるのではなく、とにかく申し訳ない。「この金額では悪いから」と多めに置いてきてもよかったのだけど、たぶん受け取ってもらえないだろうから、心のなかで、ただただ平謝り。

「ドリンクバーがなければ、ぜったいに飲み物をもう1杯頼んだのに。どうしてドリンクバーにするんだろう」と私が言うと、ファミレスの友のひとりが「その1杯のオーダーを取って、作って、出して、前のカップを下げる人件費のほうがかかるんだよ。夜はもっと食べてお酒も飲む人がいるし、この時間はどうせ空いてるから」と慰めてくれました(友たちはランチを食べたので私ほど安くはない)。

夜、主人にも話したら「ドリンクバーの単価って、ものすごく安いと思うよ」と。でも上の写真のように、好きな茶葉を入れてお茶を飲めるシステム、満足度は高いけどな。「それこそ、数値化できるもの(単価)と数値化できないもの(満足度)との折り合いだよ、きみ」と主人に言っても唐突すぎるだろうから、言わなかったけど。

前回のファミレス友の会のときには、レジのところで「有機むき甘栗」を買ったので、この破格に気づかなかったみたい。よし、次もなんか買おう。なるほど、レジ横のあの品々は、罪滅ぼしのツールでもあったんだ。という、学びと発見なり。