2018-10-28

お土産選びが難しくて、神戸に行ってないのに神戸のお菓子を主人が買ってきた。

主人が、関西方面に出張する機会が何度かあり、そのたびにお土産を買ってきてくれるのですが、時間がないなか駅で選んでいるせいもあり、なかなか私たちを喜ばせてくれません。

聞けば、お店の商品に「売り上げナンバー1」「ナンバー2」というPOPが貼ってあり、それを1位から順番に買ってきているというのです。
売り上げと美味しさは違うということか、私たちが世間の好みと違うのか…。

主人もこのままではダメだと思い、先日、趣向をかえて、出張先は神戸じゃないけどそんなことは気にせずに、パッケージで選んでみたというのが写真のお菓子。

コンディトライ神戸という会社の「神戸ミルクヨーグルトパフェクッキー」。

美味しかったです。
買ってきてもらってなんですが、やればできるじゃん。

思い返せば、売り上げ順で選んでいたお菓子たちは、「まあ、これでも買っていけば」といわんばかりの、「定番」という言葉の上にあぐらをかいた、工夫のないものばかり。それが伝わって、食指が動かなかったのかもしれません。

やっぱりパッケージって大事。工夫する気持ちって大事。
箱ばっかりで中身が伴わないと少し恥ずかしいけれど、それでもまあ気持ちは伝わるし、逆に中身で勝負したいからパッケージは簡素に、というのも、パッケージに関するひとつの工夫なわけですし。

お菓子の箱にしても、本の表紙にしても、お店の外観にしても、さまざまなデザインを含める広義の意味で、パッケージって大事だなあと、何かにつけて思います。

で、神戸に行ったか行かなかったかは、ぜんぜん大事じゃないんだなあ。

 

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