2018-10-09

「グリーンリボン ランニング フェスティバル」は、走らなくても十分楽しい。

お友だちのケイコさんとナオコさん、そしてユウコさんの家族が「2018グリーンリボン ランニング フェスティバル」に出場するというので、応援に行ってきました。

会場は、駒沢競技場。
種目は、競技場と公園内のジョギングコースを使った、42.195kmのリレー。
ルールは、トラックからスタートし、ジョギングコースを1周(2.35km)して再びトラックに戻ってきて、そのままもう1周走っても次の選手にたすきを渡してもよく、18周でゴール。チームは小学生以上の2〜10名で編成し、制限時間は5時間。

 

11:40のスタートと同時に、長いレースが始まりました。

 

応援といっても、ジョギングコースからトラックに戻ってくるのを、ひたすら待つ時間のほうが長いのですが、ユウコさんとこの小5女子が1周2.35kmを10分で走ってビックリしたり、ナオコさんのフォームの格好良さに感心したり、観客席でケイコさんとベラベラ喋ったり、同じチームのパンの先生が作った美味しいパンを頬張ったり、とにかく大きな声で応援したり、みんなの写真をいっぱい撮ったり、走ってもいないのにものすごく楽しめました。

私は途中で帰らなければならず、あとで聞いたら、ケイコさんとナオコさんがいたチームは、318組中、315位。
…って、なにそれ? そんな順位、狙ってもなかなか取れないよ。楽しむこと優先しすぎて逆にかっこいいわ。
なにより完走おめでとうございます!

 

そうそう、大切なこと。
「グリーンリボン」は、移植医療普及のシンボル。

 

日本臓器移植ネットワークのホームページは、こちら

臓器移植について考える、いい機会をいただきました。

 

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