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『도토리가 없잖아』←「どんぐりないよ」が韓国で発売されました。

私が文を書いた絵本『どんぐりないよ』(絵・ひろかわさえこ 鈴木出版)が、韓国でも発売されました。 『まーだだよ』と『おはよう はりねずみくん』の中国語版が発売されたとき、中国語でも私の名前は「間部香代」のままでしたが、ハングル語だとさっぱり分からず、書いてある場所から推定して、こう書くんだ…なんて思っていま...

ナタリー・レテのスカーフの妙。

マッシュノートの商品を整理していたら、ナタリー・レテのスカーフの在庫が何種類か出てきました。 写真は、私のお気に入りの1枚です。猫の顔のスカーフも可愛いのですが、この犬のスカーフは可愛いとか好きとかっていうんじゃなく、いつも感心してしまうんです。 1)グレイッシュで落ち着いたピンク。 2)マジに描かれた種類...

オペラ『魔弾の射手』。

娘のルコがオペラを観るのが好きで(生意気な中学生よね!)、ときどき二人で出かけます。 二期会主催のオペラはお値段が手頃で生意気娘にはちょうどよく、定期的にメジャーな演目をやってくれるのでありがたく、先日はウェーバーの『魔弾の射手』を観てきました。 物語をざっくり説明すると、猟師・マックスが、恋人・アガーテと...

林明子原画展

林明子原画展で何度も泣きそうになる。

絵本原稿の勉強会のあと、Mさんと「絵本のひきだし 林明子原画展」へ。 平日の昼間なので人が多すぎず、じっくりと1枚1枚見る。見入る。 それで、不覚にも泣きそうになる。 原画に描かれた幼女たちの表情、そのなかにある感情が、娘のルコのそれと重なる。それを見ていたころの自分を思い起こさせる。さらには、なんと自分が...

ついたアダナは「4番目」。

わが家の猫、レコさん。もうすぐ2歳になるころです。 最近わたしは、レコさんのことを「4番目」と呼んでいます。家族3人のところにやってきた4番目のメンバーなのに、2番目ぐらいの面持ちで何にでも顔を突っ込んでくるものですから、キミキミ、キミは4番目だよ、と教えてあげているわけです。 まったく猫って生きものときた...

使うモノで可愛いモノ最強説。

マッシュノートに、こんなキルトケットが登場しました。 かさばらないコンパクトサイズで、赤ずきんや親指姫がいるのに、変なファンシー感がなくて。そこがナタリー・レテのすごいところ。飾るものや、特別なものではなく、いつも使うもので可愛いものっていいですよね。 撮影に使用したこのキルト、娘のルコが狙っています…。

ドレスコードは赤。

シスター社のハンナさん、ハンドメイドショップキッチュのきよみママ。先日、おふたりのお誕生日会がありました。 集まったのは、ヘンテコで可愛いものを作ってる人と、ヘンテコで可愛いものを売ってる人ばかり。真っ赤なケーキ、お祝い動画、キッチュなお土産…。センスと愛がムンムンの夜でした。 写真で私が持っている顔のつい...

右手バテ気味(みぎてばてぎみ)。

右手どころか全身バテ気味のところへ、4月に発売された『回文で遊ぼう きしゃのやしき』が重版になるとの知らせが。少し前に新聞でも紹介されたおかげかも。ありがたいです。 本の詳細はこちらを見ていただくとして、せっかくなので、おおおっと思う回文をご紹介します。 世の中ね顔かお金かなのよ 来てもよい頃だろ、来いよモ...

ホームページをリニューアル。

細切れ時間を使って、サイトを作り直しました。 心に移りゆくよしなし事を書きためていきます。一流の物書きは、タダで文章を書かない、ブログなんてもってのほか、と何かで読んだことがあるけれど、幸い私は五流の物書きなので、ユルユルオッケー。 写真は、パリの狭い路地で目線を上げたら、空もお洒落でびっくりした2013年...