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しょうぎはじめました

間部香代/作 田中六大/絵
女流棋士 香川愛生/ 
アドバイス
文研出版(えほんのもり)

学童で将棋を覚えたぼく。だけど全然勝てないので、夏休みに将棋がすごく強いおじいちゃんの特訓を受ける。棋譜もたくさん出てきます。棒銀が覚えられます。カバーの駒を切り取って、裏表紙の将棋盤で将棋ができる贅沢な絵本です。小学1〜2年生向け。2019年5月発売
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◎「おすすめ!日本の子どもの本」ーJBBY選 海外にも紹介したい子どもの本2020ー
◎第32回愛媛新聞 小学生読書感想文コンクールの課題図書「学年共通話題の本」











information

『しょうぎ はじめました』が「おすすめ!日本の子どもの本 ーJBBY選 海外にも紹介した子どもの本ー 2020」に選ばれました! 2020.07.11


JBBY(一般社団法人 日本国際児童図書評議会)が毎年「おすすめ!日本の子どもの本」として選出している、海外におすすめしたい日本の子どもの本に、『しょうぎ はじめました』が取り上げられました。
2020年度版は81冊が紹介されています。
写真は日本語版の冊子です。本来は英語版も発行されて、ボローニャをはじめとする国際ブックフェアなどで紹介されるそうですが、今年は中止のため、英語版はウェブ版で紹介されています。






『しょうぎ はじめました』が愛媛新聞小学生読書感想文コンクールの課題図書になりました! 2020.07.17

『しょうぎ はじめました』が第32回愛媛新聞 小学生読書感想文コンクールの課題図書に選ばれました。
対象学年はなく、「学年共通話題の本」として選んでいただきました。
詳細はこちら


 

『しょうぎ はじめました』がkodomoeで紹介されました! 2019.11.17

11月17日は将棋の日なのだそうです。
それに合わせて、kodomoeの連載「今日の絵本だより」で『しょうぎ はじめました』を紹介していただきました。

“この絵本のいいところは、お話だけでもハウツーだけでもなく、それぞれがほどよくミックスされているところ。”
私がとくにこだわったところを評価いただけて嬉しいです。
こちらからご覧頂けます