blog
2021年7月

  

ドイツの自分土産

いつか作ろうと思うけど…。
ワーグナーの横顔クッキー型。 海外での買い物は血迷いがち。
2021.07.30

バイロイト音楽祭

2年前の今日の写真です。

場所はドイツの地方都市、バイロイト。
「バイロイト音楽祭」をご存知でしょうか。
ワーグナーが自ら設計した劇場で、ワーグナーのオペラを毎夏1カ月にわたり上演する音楽祭。世界中からファンが押し寄せます。チケットを取るのが困難で、以前は最初の1枚を取るまでバイロイトに手紙を出し続け、8年かかるといわれたほど。今はネットで購入できますが争奪戦です。

2019年、そのバイロイト音楽祭に家族3人で訪れました。そのとき観たのが後半の写真にある前衛的な「タンホイザー」。興奮が蘇ります。チケットはドイツの転売サイトで購入しました(高かった!)。もう少しいいチケットの取り方はないかと思案していたら、その年の暮れにバイロイトから一通の手紙が。どうやら私が座った席のチケットが音楽祭と紐付けされていたらしく、直接購入できる会員になれたよう。これは驚き。バイロイトが身近になりました。
昨年はコロナで中止。今年は観客数を制限して開催、全25公演のチケットが2時間半で完売。公式Instagramを見てバイロイトの風を感じています。

2021.07.28

ブリコラージュブレッドのパンドミ

リニューアルした東急フードショーで、渋谷初登場のパン屋さん発見。六本木けやき坂で人気の「ブリコラージュブレッド」。
特筆すべきは、鎮座する食パン「パンドミ」。とにかく中身がもっちもちで、スライスする際にパンが揺れに揺れ、スライス後のナイフの側面にもっちりとした生地の余韻がこびりついていたほどです。
先日の風船パン然り、この食パン然り、時代はいま「もちもち」なのでしょうか。
私はバタートーストが大好物で、お気に入りの食パンは「パンとエスプレッソと」の「ムー」と、「デュヌ・ラルテ」の「アサムギ」。どちらもトーストすると外はさくっ、中はしっとりふんわり。

そんな私にとって、もちもち食パンなるものは青天の霹靂で、1枚食べるごとに考え込んでいます。まったくもって、パンは面白い。

2021.07.26

卓球台と長い脚

オリンピックを見ていて、ふと思ったのが「卓球って何処の国が発祥?」
調べてみたらイギリスだそう。元はインドという説も。
写真はパリ。公園に卓球台があるのが新鮮でした。

2021.07.25

ナタリー・レテの赤ずきん

2冊函入り、2009年刊。
稀少本です。
2021.07.20 

だし巻きサンド

玉子サンドイッチではなく、だし巻き玉子のサンドイッチ。ちょっとした違いなのですが…。

長年普通の玉子サンドに慣れ親しんだせいか、口に入れた瞬間に違和感が。しっかりとダシの効いた玉子が、食パンの斜め上をいっていて、うまく交わらないのです。しかしそこへ飛び込んできたのが、パンと玉子の間にわずかに塗られたオーロラソース。だし巻き玉子と食パンの間にある溝を埋め、さらにだし巻き玉子サンドと私の間まで取り持ってくれました。そのひと口が喉を通る頃には違和感は消え失せ、実家の絨毯の柄がブルー系からグリーン系に変わった程度の好ましい変化として、これはこれでいいねと味わうことができました

長くなりましたが、つまり美味しかったんです。明太子ソース入りも美味しそうでした。

京都錦平野の「だし巻サンド」。
リニューアルしたばかりの渋谷の東急フードショーで。ヒカリエでも買えるようです。

2021.07.18

ベニマンのドライフルーツ

宝石箱さながらのドライフルーツは、神戸のフルーツサロン「ベニマン」さんで。お祝いやお礼に、そして自宅用にもリピート買い。メロン、イチゴ、パイン、バナナ…。何日もかけて少しずつ、幸せな日々です。

2021.07.10

新しい椅子の座り方

新しい椅子が気に入ったレコさん。でもなんか違う気がするんだよな。
くつろげてる?

2021.07.08



アーロンチェア

憧れだったアーロンチェアを購入。夫婦オソロで、それぞれ自腹で。
雲のような座り心地をかなえるメッシュの絶妙な張り具合。前傾姿勢のときも背もたれが腰にくっついてきて、身体が包まれているのを感じます。
しかし心配なのはレコさん。簡単に乗られては、命のメッシュに毛が絡んだり、爪で裂かれたり。
そこで娘が幼い頃に使っていた椅子をそっと差し出してみたら、気に入った模様。姉さまのお下がりだよ。

2021.07.07

 

風船パン

パンで言うところの「モチモチ感」って結局なに?の解答が、ふんわり丸い「風船パン」にありました。こういうことか、と分かったんです。
手で裂いた写真で伝わるでしょうか。小麦粉より水分を多く使っている(粉に対して水分が120%)そうで、さらに有塩バターが練り込まれているので艶があり、香りも豊か。
京王百貨店の「ジュウニブン ベーカリー」というウィリアムモリスの壁紙が素敵なお店で、モリスに包まれて売られていました。
調べてみたら、もうすぐ渋谷店が東急フードショーしぶちかにオープンするとか(それは便利)、本店は三軒茶屋でお花も売っているとか(シャレオツ)、横浜店もあるとか(高島屋)、元々は代々木公園駅近くの「365日」という人気のパン屋さんの系列だとか(隣駅じゃないか)、情報が密。
いったい私はどこへ行けばいいのだろう。

*撮影はお店の方の許可を得ています。

2021.07.06

オナガアゲハ

蝶のことはとんと疎いので調べてみたら、オナガアゲハというそうで、その名の通り後ろばねから伸びた尾のような突起が、なんと妖しいことだろう。
原宿で甘い蜜を吸っていました。

2021.07.03

手紙作文コンクール

絵手紙部門の審査員をさせてもらっている、日本郵便の「手紙作文コンクール」の募集が始まっています。
はがき作文部門は小学生から高校生まで、絵手紙部門は幼児から高校生まで、個人でも団体でも応募できます。
ご興味のあるお子さんがいらしたら是非!

右の写真は昨年の受賞作の作品集。過去の作品はこちらでご覧いただけます。楽しいですよ。

2021.07.02