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2021年5月

  

マリトリ

フィンランドのマリメッコ本社の社員食堂「 maritori/マリトリ」。社員でなくても利用でき、オールマリメッコの食器でいただくビュッフェスタイル。3年前に訪れました。
本社ビルは2階建てで、入口から入って右が食堂、左がアウトレットショップ、真ん中に階段があり2階がオフィスという造り。ヘルシンキ中央駅からオレンジ色の地下鉄に乗って10分ちょっと、駅から歩いて15分。北のはずれのこんなところに本社オフィスが?と思いましたが、工場が併設されていると知って納得でした。

2021.05.29



名もなきヴィンテージ

ブランドのヴィンテージ食器への憧憬も尽きませんが、こういう名もないヴィンテージもまた放っておけません。
パリで見つけたカップ。前と後ろに絵柄があります。お店をやっていたときにたくさん買い付けて、これは割れたり欠けたりしていたのでボンドでくっつけて自分使い。ペンなどを入れて。

2021.05.28



坊やと象使い

最初はピンでやってた二人。

右の坊やはベルギーあたりのヴィンテージ。
左のインド人のおじさんは、象の形のティーポットの蓋に悠々と乗っておりました。しかし3.11で棚から落ちてポットは崩壊。おじさんだけが生き残りました。

地べたに座るのでは痛かろうと、以来ここに。 いいコンビです。

2021.05.22

定規と物差し

外国の定規や物差しって、どこか現実離れしていながら実用的。つい買ってしまいます。

それはさておき、定規と物差しの違いを知っていますか?
pic2のうち定規は下の3本です。
というようなことを、自分の本『キニ子の日記』の上巻に書いたなあと思い出しました。

2021.05.21



貫禄

いつの間にか…。
2021.05.19

ハニードロップレットマヌカハニー

気になっていたマヌカハニーの飴を買ってみました。
とぅるんとした質感だと勝手に思い込んでいて、開けてびっくりカッチカチでした。夏でも溶けにくいそうで、そもそも100%蜂蜜の固形化が業界初だとか。味は普通に蜂蜜の甘さで美味。初めて舐めたときはこれでもかと言うほど歯にくっつきましたが、そのうち口が学習をしてあまりくっつかなくなりました。一箱6個入りで1,080円、1日ひと粒として30日で5,400円。ふむふむ。定型内の封筒に入るのでプチギフトにもいいかもしれません。

2021.05.14

ナナカマドのプレート

ヴィンテージの ARABIAのお皿。

描かれているのはナナカマドの実、デザインはカイ・フランク。ときどきしか使いませんが気に入っています。
ARABIAはバックスタンプ(刻印)で年代が分かり、一覧表を見るとこのロゴは1949-1964年のもの。いちばん下にこのように数字が書かれているのは輸出用で、数字は製造された「月-年」を表しているそうです。

赤い実のお皿は「10-66」と書かれているので1966年10月製造、青い実のお皿は「1-67」なので1967年1月製造となる訳ですが、どちらもこのロゴが使われた最後の年の1964年より後なのが少し謎です。
このお皿だけ輸出が続いたのか、私の解釈が間違っているのか、どれかの情報が間違っているのか…。などと考えを巡らす時間も楽しいもの。

ちなみにロゴのARABIAの文字のすぐ上に描かれているマークは、王冠にも見えますが工場の煙突だそうです。

2021.05.13


 

ギフトラッピング代

母の日に娘がくれたフレグランスアイテムが、ワイルドローズのいい香り。
しかし母ちゃんは、大切なお小遣いでギフトラッピング代(250円)まで出してくれたことにも心が動く。
そこで、娘の好きなものをそのラッピングに入れてお返しすることに。お菓子250円分、そこは値段を合わせておく。
2021.05.04

 

THINK OF THINGS

原宿にあるコクヨのショップ&カフェ「THINK OF THINGS」へ娘と。
コクヨの什器に、見慣れたスタンプが、領収証が、そしてシンプルにデザインされた新しい文房具が。   歴代の「コクヨデザインアワード」の製品も手に取って見ることができました。

カフェは草が遊ぶように生えた中庭に続いていて、その中庭の席で素朴な揚げパンとアイスラテを。アイスラテは珈琲を丁寧に淹れてくれるので、それを待つ間に文房具をじっくり見られて丁度よいのでした。

2021.05.05