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2021年4月

  

デビュー10周年

この春で、作家デビュー10周年なのでした。先日気づきました。有難いです
デビュー作は『ルコちゃんがいく』。ルコちゃんが三輪車をずりずり引きずって、どこまでも行くお話です。 大人が読むと「?」かもしれない。「で?」と思うかもしれない。でも小さな子どもたちが喜んでくれたらいいのです。
もう少し書いていこうと思います。 これからもよろしくお願いします
『ルコちゃんがいく』
間部香代/作 市居みか/絵
鈴木出版

2021.04.28



ネコメモリ

人間の1歳は猫にとって18歳。 言い換えると、生まれて1年経った猫は人間でいう18歳まで成長している。
うちの猫は生まれて4年経つから、わお!32歳。
それがひと目でわかる定規です。
こちらで購入できます。イヌメモリもウサギメモリもありますよ。

2021.04.29

ゴースト

ピンクかどうかは別として、綺麗ね、ピンクムーン。
ところでiPhoneで撮影していたら、緑の丸がちろちろ入ってきて、グリーンムーンです、と下手したら主役を食う勢い。
調べてみるとオーブとか玉響(たまゆら)とか心霊とか色々出てきたのですが、これはゴーストといってiPhoneのカメラで起こりやすい現象なのだそうです。

2021.04.28

 

象戯作物(しょうぎつくりもの)

昨日、原稿をふたつ送り、ただいま次の原稿に着手するまでの小休止。昨夜はアメリカの上質な短編集を読んで唸っていました。しかし休みといっても幕間の休憩みたいなもので、できることは刹那なことばかり。
もう少し余裕ができたらじっくりやりたいこと、そのひとつが詰将棋です。ほんの初心者ですが手を読むのが面白く、本と睨めっこしていた子どもの頃と違って、今はアプリで駒を動かしながら考えられるから実に手軽。とはいえそのアプリも、ひとつはレベルを攻略したきりだし、もうひとつの1日1問のアプリは昨秋で止まったまま。やり出すと時間を忘れてしまうので、なかなか再開できずにいます。
そんなところへ名古屋の実家から届いたのがこの本。父(四段)が持っていた、江戸時代の書物の復刻版。タイトルは『象戯作物』と書いて「しょうぎつくりもの」と読むそう。洒落ているでしょう?
難解で知られる本ゆえ解けないのは当然として、しかし解答を見ようにもこれではちょっと…。やはり私にはアプリの方が良さそうです。ただ江戸の粋に触れていたくて、本を手元に置いています。

2021.04.27

煙突掃除屋さん

仕事帰りの凛々しいお顔。 煙突掃除屋さんです。
お腹のシールには「PETIT RAMONEUR je serai votre porte bonheur/小さな煙突掃除屋 私はあなたの幸運のお守りになります」の文字。日本では馴染みがありませんが、ヨーロッパでは煙突掃除人はラッキーアイテムなのだそう。
パリで何となく目にとまって買って帰り、ラッキーアイテムだとあとから知りました。玄関に飾っています。

2021.04.19

村上開新堂のクッキー

買える人が限られていて、予約から1年待つこともしばしば。ご存知、村上開新堂のクッキーが届きました。
私は「買える人」ではないのですが、ご縁があってときどき届きます。今回は贈り物として。
ピンクの缶にぎっしりなのも、頑固に守り抜かれた滋味も相変わらず。私はチーズ味がお気に入り。
贈ってくれた方によると、今は1年半待ちか、それ以上だそう。有り難く頂戴しています。

2021.04.17



誕生日

昨日は私の誕生日だったので夫と表参道ヒルズでディナー。娘は合唱団のレッスンがあったから…ごめんごめん。
いやしかし、夫婦で出掛けたのには訳があります。主人の話を私がたくさん聞きたかったから。男の人はあまり自分のことを話さないし、子どもの前では尚のこと。最近考えていることとか、体調のこととか、たくさん話してもらうのが私にとっては誕生日プレゼント。と思ったけれど、プレゼントはやっぱり何か欲しい

2021.04.07

 

田中邦衛さん

すべて19年前の写真です。
①丸太小屋と私
②丸太小屋で五郎さんになろうとする私
③拾って来た家(雪子の家)
④純と正吉のアパート
⑤純と蛍が通った分校
⑥五郎さんの車と夫

2002年9月、シリーズ最終話『北の国から 2002遺言』の放送(2夜連続)を現地で見るために、夫婦で富良野を訪れました。昼間は車でサントラを流しながらロケ地巡り。夜は物語にも登場する富良野プリンスホテルでドラマを。
寂しい。感謝。
田中邦衛さんのご冥福をお祈りします。

2021.04.03