humming note

ブログ、鼻歌まじりに

みんなの中目黒プロジェクト

マブダチのユウコさんが地元・中目黒で新しいことを始めようとしていて、みんなで応援している。同じくマブダチのアキコさんと私(ふたりとも元コピーライター)は、助成金申請書類の事業コンセプトの書き方から、ネーミング、内装工事の会社選びまで、節目節目で口を挟ませてもらっている。 その内装工事もいよいよ始まって、経費節減のために2日間かけてみんなでペンキ塗り。私も全身を完全防御して塗りまくったけれど、すごいのはご近所の友だちパワー。ふらりと親子でやってきて、親子で塗って去っていく。するとまた違う親子がやってきて、親子で塗って去っていく。そのうちユウコさんのお母さんも…★つづきを読む★

パラリンピックのチケットの結果

以前のブログで「結果はいかに。」なんて放り投げた、パラリンピックのチケットの抽選。水泳、陸上×3、バドミントン、の計5種目エントリーして、水泳だけ当たりました。私の場合は20%の確率。エントリーされた方、どうでしたか? 写真はお馴染み、ミライトワとソメイティ。ずっとコンビで活動しているけれど、オリンピック・パラリンピックではソロ活動になるわけで、本人たちも見てるこっちも寂しくなるな、と母ちゃんいまから心配している。

Casa Yama

les Briqu'a braque(レ・ブリカ・ブラック)、MATRIOCHIKA(マトリョーシカ)のファッションデザイナー・山瀬公子さんに憧れる人は多く、著書の『かわいいクチュールリメイク』をかつて私もどんだけ眺めたか分からない。 ひょんなご縁で、公子さんがニューヨークでよく着ていたというコートを譲り受けた幸せ者の私。今日もそのコートを着て出かけた先は、公子さんが奥渋にオープンしたショップ「Casa Yama」のオープニングレセプション。卵サンドで有名なお店の右隣、きゅっと可愛らしい、特別な空間でした。そういうところへ顔を出すと、似た感覚のお友だちができたりして嬉しい。漫画家…★つづきを読む★

サロンのような

児童書のサロンのような場があったらいいなと、編集者さんと作家による飲み会を企画していて、今日はその2回目でした。 自分を表す漢字一文字を使って自己紹介。血液型のチームに分かれ、作りたい本、書きたい本を考えてプレゼンするワークショップ。星座×血液型の2020年運勢ランキングの発表。運勢1位に輝いた福男福女による巨大胡麻団子カット。この盛り盛りのプログラムを、仕切りっぱなしでごめんなさい。楽しかったね。

句集

句会のメンバーによる句集ができあがった。和紙の表紙が選べて楽しいのだけど、中身に関しては私は喜べないでいる。自分の句に満足していないからだ。前回(10年前)の句集にはそれなりの達成感があったのに今回はない。気に入った句もあるにはあるが少なすぎる。この10年、私は何をしてきたのだろう。 俳句は言葉だけのものではなく、視点や切り口だけでもなく、感受性、暮らしぶり、生き方までもが投影されるのだから、裸をさらけ出すようなもの。私は俳句と真摯に向き合わなかったばかりか、俳味のない暮らし、生き方を選んできたのだろうか。へこむ。素っ裸で自戒の海に溺れている。しばらく溺れて…★つづきを読む★

表示速度を上げるために

脳天気にこのホームページを作っていたら、とてつもなく重いページになってしまっていた。表示速度を100点満点で表してくれるPageSpeed Insightsでも散々な結果に。このホームページはwordpress.org&凝ったテーマ(テンプレート)で作っていて、トップページに詰め込んでいるし、動きもあるし、写真も多い。いろいろやれるからってやりたい放題ではダメなのね。以下の手を打ってみたので、だれかの参考になれば。 ☆1枚1枚の写真の容量を減らす。photoshopでサイズと画質を下げて保存しなおし。 ☆さらに「Compress JPEG & PNG images」というプラグインで画像を圧縮。 ☆ヘッダーの…★つづきを読む★

『マンガでわかるドローン』とMBA高校

本書の著者・名倉真悟さんは兄貴のような存在で、奥様の恵子さんから「真悟さんが家でドローンを飛ばしてばかりいる」と聞いていたのは何年前だろう。その後、真悟さんが「一般社団法人ドローン大学校」を設立したのが2016年のこと。「大」をつけて「大学校」としちゃうセンス(というか商才)に私は膝を打ったものだが、いまでは東京・名古屋・瀬戸内・博多、オンラインキャンパスまであるのだから、これはもう大学校に他ならない。 このたび上梓された『マンガでわかるドローン』は、ドローンの無限の可能性と法律の壁、その狭間にある現状を、初心者にはマンガで親しみやすく、上級者には解説で…★つづきを読む★

国立倉庫のネット通販物流代行サービス

マッシュノートを昨年末に閉店したのに伴い、配送センターとの契約も1月末で終了し、保管してもらっていた商品や備品が自宅に届いた。特大のダンボールが4箱。商品はさほど残っておらず、ラッピング用の資材やショッパー、そして経理のファイルが大量に。当時の帳票を主人と懐かしく眺めながら、いい10年だったと改めて。 配送センターは、国立倉庫という会社のネット通販物流代行サービスを利用していた。この国立倉庫との出会いのおかげで、マッシュノートのイメージと売り上げは大幅にアップした。マッシュノートは私のこだわりをそのまま詰め込んだお店なので、いちいち細かい。ダンボールは白…★つづきを読む★