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軽やかな記録として

絵本画家の小さな絵とブローチ展

「いのこ堂」と名付けられたそのグループ展は、井の頭公園のすぐ近くで、小さくとも世界を持ちパワーを放つ作品たちが迎えてくれた。ひろかわさえこさんのブローチはほとんどSOLDOUTだったけれど、その鳥さんは私を待っていてくれたのね。後日届く予定。20191113

『どんぐりないよ』をラジオで

RSK山陽放送ラジオ「カモナ・マイ・Radio!」という番組で、絵本『どんぐりないよ』を朗読してもらう。元アナウンサー遠藤寛子さんの朗読は絵が見えるよう。放送時間にちょうど日本児童文芸家協会の事務局にいて、事務局の吉岡さんと一緒に聞けたのも嬉しい。20191113

「キャンティ」のドレッシングは不滅

よく食べに行ったのは15年ぐらい前。久しぶりに主人と「キャンティ」へ。あの強い味のドレッシングは何も変わっていなかった。最初にかけて、ちょっと少ないかなと足して、あ〜かけすぎちゃったかも、という二人のやりとりも、あの頃と同じ。20191107

『アサギマダラの手紙』を読んで

何千キロも飛び続ける蝶・アサギマダラと少女の物語。ふたりはともに、かつて友だちに嫌な態度をとったことを気にしている。国境越えレベルの話から、普遍的な心の痛みへ。物語を終わりから逆算すると、お話の作り方の勉強にも。横田明子・作 井川ゆり子・絵 国土社 20191024

ナタリー・レテのスカーフ

マッシュノートで、以前店頭のサンプルにしていたナタリー・レテのスカーフを一斉販売。すぐに完売。スカーフは一生使えるからいいよね。スカーフってむかーしすごく流行ったけれど、流行のあとは流行遅れになるので、流行らないでほしいという変な願い。20191023

『青いあいつがやってきた!?』を読んで

4年生のサトシの前に現れた、青いあいつ。それはデリケートなサトシとは対照的な、あつかましくて無責任なワケワカランチンな存在。さあ、青いあいつを胸ポケットに入れ、すなわち精神バランスを手に入れて、一歩前に進むのだ。松井ラフ・作 大野八生・絵 文研出版 20190924

ワインの手前のジュース「モスト」

今夏、ウィーンを旅したあとに教えてもらった「モスト」というウィーンの飲み物。ワインになる前の葡萄を搾ったジュースで、毎年9月ぐらいから出回るそう。日本にも輸入されていたので買ってみたら、おお、ワインからアルコールだけを抜いた味。クセになりそう。20190921