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手前の2本は、若いころに、伊東屋の万年筆売場でうんうん迷って、まだまだ迷って、ようやく決めて購入した、PelikanのSouverän(スーベレーン)M400。最初に細字を買って、書きやすいから太字も買い足し。

その後、日本製の万年筆も使ってみたくて、日本橋三越5階の万年筆売場で、これまたうんうん唸りながら選んだのが、PILOTのLEGANCE(レガンス)。名前の刻印入り。これはもう廃盤だそう。

インクを使い切って新調したので、

いい機会だから伊東屋に持っていって洗浄してもらいました。

洗浄を待っている間に、便箋を物色。

便箋は満寿屋の「優雅箋」か、

LIFEの「ライティングペーパー A5 ゆき」と決めているけれど(もう何冊目か分からない。どんなペンでも書きやすいよ。A4の半分のサイズで中は白無地)、

伊東屋オリジナル「むさしの」が気になって購入。

早速書いてみたら、


万年筆の洗浄は無料でした。ありがたいわ。
万年使える筆記具だから、大切に使わないとね。