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第49回日本童謡賞を受賞された織江りょうさんを祝福するために、童謡協会の贈呈式・懇親会へ行ってきました。

写真は左から、チャイルド本社の中村猛さん、日本児童文芸家協会理事長・山本省三さん、作家の石川千穗子さん、織江さんと。

発刊されたとき、だれもが「これ、受賞するよね」と頭をよぎった受賞作。
織江りょう 童謡集『とりになった ひ』(てらいんく刊)。

童謡協会の湯山昭会長より賞状の授与。

織江さんのスピーチは、「これまでの私の人生には童謡が必要でした。これからは童謡に必要とされる存在になりたい」と締めくくられました。


懇親会では、織江さんの作品に、作曲家の湯山昭さん、早川史郎さんが曲をつけられた童謡2曲を、童謡歌手の方が披露。


織江さん、おめでとうございます!

写真左は、内田麟太郞さん。

童謡協会のパーティーは、陽気でお洒落で、年に一度の楽しみです。