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作家って孤独。
いや、物語を書いているときは登場人物や動物たちと、がむしゃらになって「そのとき」を過ごしているのだけれど、ふと我に返ると、やはり孤独。

それを分かち合える素晴らしい先輩や仲間がいるって、なんて幸せだろう。
先日も、そんな作家仲間との食事会がありました。その名も「大笑いの会」。

私なんて、待ち合わせ場所へ向かうとき、うれしすぎて、張り切りすぎて、山手線を反対方面に乗っちゃって、LINEで知らせたら、そこから大笑いされたわー。

美味しいものもたくさんいただきました。
健康と美容にいいものしか入っていないスープ。
飲んでる途中で体が温まって、みんな1枚脱いでたし。


先輩が、私たちのことを心配してくれる。励ましてくれる。

「いまがいちばん書けるときだよ。いまがいちばん書けるとき。
 そしてね、いくつになっても書けるのが、作家という仕事だよ」

うるっときて、でもすぐに大笑い。
これでまた、がんばって書いていける。