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児童書の大手出版社Fベル館の編集者さん・Hじょうさんと、私がコピーライターだったころからの古いお友だちであるフリーの編集者・SきYつこさんが、むかし同じ広告代理店に勤めていて同期だった。いまも仲良し。

そんな話を聞いたら、ぜったい飲むでしょう。

Hんじょうさんと一緒に仕事をしていて、私にとっても作家仲間であるSさきAりさんも来てくれて、4人で。
場所は、私はめったに行かない街、Hちょうぼり。
(イニシャルに節操がなくてごめんなさい)

喋り倒しているうちに、7時間半もたっていました。
ためになる話や面白い話をたくさん聞かせてもらったのに、私がした話といえば、こんなんだわ〜。

私がテレビ局に勤めていたころ(20代)の話。
部の会議のために、給湯室で人数分のお茶を淹れていたら、そこへ同期のRちゃんがやってきて「ちょっとー!! 香代ちゃん、なにやってるのー?」。
なにをやっていたのかというと、湯飲みに入ったお茶の量を均等にするために、多すぎるお茶をティッシュで吸い取っていたんです。
Rちゃんにそれを説明すると、「多い分は流しに流せばいいじゃん」と言われたので、「そうすると、湯飲みからお茶が垂れるじゃん」と答えると、「それをティッシュで拭けばいいじゃん」と言われたのですが、流して、垂れて、それを拭くなんて、なんだか冴えないし、工夫が足りない気がして、ぜんぜん納得いかなかった。って話。

ちなみにいまでも納得していません。お茶汲みっていう、そもそもの仕事に。
いまの若い人たちは、そういうのやらされないよね。よかったよかった。

7時間半。Tのしい時間でした。