2019-04-27

笛と合唱、映画『羅生門』のような世界観。その後ニューオータニのラウンジへ。

10連休初日は、ルコが出演するNHK東京児童合唱団の本番を見てきました。

第十回 福原徹 演奏会 徹の笛

「笛」の演奏会は初めて。
どういう感じかな?と思っていたら、とても素晴らしかったんです。
幻想的なのに写実的。厳格なのに繊細。映像がそこにあるようでした。

合唱が入ったのは「Dona nobis pacem(ドナ ノビス パーチェム/我らに平和を与えたまえ)」という曲。
合唱のメンバー構成は中学生以上、巧さが光ります。
笛と合唱が語り合い、せめぎ合い、寄り添い合う。
黒澤明の『羅生門』を思わせる世界観。もう一度聴きたいわあ。

会場が紀尾井ホールだったので、帰りにルコとニューオータニへ。
ガーデンラウンジで眺めのいい席をリクエストして、お疲れさまのケーキタイム。
なに話したんだっけ? 忘れたわ〜。
ま、それだけ気楽なひとときだったってことで。