2019-04-16

ノートルダム寺院の大火災を交差点でシミュレーションし、その衝撃を想像する。

パリのノートルダム寺院の火災。
ルコと私は何度かパリに行っているので、それなりに心がざわつきます。

夕方ふたりで出かけ、神宮前の交差点(ラフォーレの前)で信号待ちをしているときに、「ここがセーヌ川のほとりで、シテ島があっちだとしたら、ノートルダム寺院はあのビルぐらいのところで、上が燃えていて、塔が倒れて…」と想像して、ふたりで「うわー」と。悲しいことです。

寺院に保管されていた「いばらの冠」など、数々の文化財を消防隊が運び出したというのが妙に生々しく感じられ、またこの悲劇の原因に「凶悪犯人」と「死者」がいないことに、少し救われていたりします。

写真は、大聖堂広場、つまり正面からみた寺院。ルコが小1のときだから7年前。
思い出はなくならない。