2019-01-22

ゆるゆると精神論を語り合う「第1回ファミレス友の会」と、レジ横のむき甘栗。

平日の昼間に集える人たちと、ファミレスで精神論を語り合う。
…なんて書くと、すごく胡散臭い会に聞こえるけれど、いや、じっさい話してることはとことん胡散臭い。でも、それがどこかのセミナーじゃなくて、大切な友となら? 

身近な話題や経験から本質をたぐり寄せて、よりよい自分、よりよい未来を目指す会をはじめてみました。その名も「ファミレス友の会」。ランチとドリンクバー(めちゃくちゃお茶の種類があるのね)付き。

参考になる題材がたくさん。死ぬ前に関する新聞記事、公園の魔法使い、肯定しかしないブレスト、土井善晴のゴーヤの皿、高浜虚子のテクニック論、ボブの絵画教室、合気道の本、アルペジオの三角関係、バシャール、エキサイトメント、ジャンプと共有…。

メモを見て話したり、大事なことはメモしたり、図に書いて整理してみたり、ゆるゆるだけど大真面目。持論を正論と思い込み、根拠もないのに、したり顔。ふむふむ、よしよし。

それでとりあえず「落ち着き」と「きらめき」に辿り着いたんだけど、まだそれも中途半端で、ほかにも掘り下げるべきことがたくさんあって。お会計のときに買った甘栗と今日のまとめをおのおの家で反芻して、よし、つづきは来月だ!