2018-11-01

お金のはじまりを学ぶお話「おおむかしよこちょうで おかいもの」を書きました。

総合学習絵本『がくしゅうメイト すきっぷ』11月号に、お金のはじまりを学ぶお話「おおむかしよこちょうで おかいもの」を書きました。
2014年の2月号に一度掲載されたお話が、画家さんだけ違う方にかわって、再掲載されました。

「おおむかしよこちょうで おかいもの」
 文/間部香代 絵/うつみのりこ

 

お母さんとカレーライスの材料を買おうとして迷い込んだ「おおむかしよこちょう」。そこにいるのは大昔の人たちで、肉や野菜は物々交換で手に入れる。歩いていくうちに時代が進み、じゃがいもはママがしていた首飾りの貝と交換。貝がお金の役割を果たして、大量のじゃがいもを持って帰ることに。
いつもの商店街に戻ってくると、カレールーをお金で買えて、なんて便利!
その晩、じゃがいもだらけの夕食を食べていると、隣の家のおばさんがりんごをくれたので、お礼にじゃがいもをあげて、あれ?いまでも物々交換みたいなことしているね。
…という、全6場面のお話です。(写真は最初の2場面です)

機会がありましたら、ぜひご覧ください。

 

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