2018-10-31

「亜土ちゃんの原画を見る」という不思議。水森亜土展に行ってきました。

気づいたら、手帳も、ペンも、そしてLINEの壁紙も、水森亜土にしている私。
大好きなの!と意識して集めたのではなく、亜土ちゃんのものがあれば、亜土ちゃんのものを選ぶでしょう、という当たり前の感覚です。

不思議なのは、その感覚が昔もいまも、まったく同じテンションなこと。年齢も時代も変わっているのに、亜土ちゃんはそういったものに左右されない。そして、ルコも亜土ちゃんが好き。

時代も世代も網羅した、全方位ビーム。不変の魅力。そもそも亜土ちゃん自身が不変の女性。なるほど、一貫している。

さて、その亜土ちゃんの展覧会がやっていると知り、きのう行ってきました。
水森亜土展。会場は、新宿の「ギャラリー絵夢」。無料です。

亜土ちゃんの手描きポスター(上の写真)を横目にを会場に入ると…。
原画が、50点ぐらいあったでしょうか。(撮影禁止でした)

亜土ちゃんの絵にも原画があるんだ…、しかも買えるんだ…、という不思議。
キャラクター商品に描かれていることが多いせいか、「原画」という発想がいままでなく、ましてやそれを見たり買えたりするとは思いもしませんでした。子どものころの自分を連れてきてあげたい。

作品はどれもパワーがありました。惚れ惚れする女の子がいっぱいいたし、物語がたくさん生まれそうな絵もあったし、ぱっと見では亜土ちゃんの絵とはわからないものも。会場のグッズコーナーに、亜土ちゃんの姪御さんがいらして、いろんなお話を聞かせてもらいました。

本も買ったし、しばらく亜土ちゃんの世界に浸ります。

展覧会は今日、31日まで。ギリギリですが、おすすめです。

そうそう、亜土ちゃんってジャズシンガーでもあるんだよね。聴いてみたいな…。

 

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