2018-10-10

表参道で見た男性芸能人の、なんだか昭和な態度のおかげで…。今日の学び。

表参道のお洒落なお店でランチをしました。
作家の先輩であり、ご近所さんでもある「ちほねぇ」こと石川千穗子さんと一緒に。

ちほねぇは背を向けていたから気づかなかったかもしれないけど、途中で向こうの席に、ある男性芸能人がやってきました。ほかに3人、同席者がいました。

今ではほとんど活躍していない人ですが、やはり目立ちます。その人がなんだかすごく態度が大きくて、声も大きくて、びっくり。覚醒剤やってるのかな? と思ったけど、そこまでではなく(覚醒剤やってる人を見たことないけどさー)、すぐ近くの席でもなかったから、別にいいんです。

ただ、東京で暮らしていると飲食店で芸能人を見かけることはたまにあって、ふつうにマナーのいい人が多いので、珍しいなあ、みんながチヤホヤするとああなるのかなあ、調子に乗っちゃう性格なのかなあ、平成ももうすぐ終わろうとしているのに、ずいぶん昭和っぽいなあ、なんて思ったわけです。

 

そんなことがあったものだから、ちょっと考えてしまったのですが…。
飲食店でほかのお客さんが騒いでいて嫌な気持ちになることは、たまにあります。
私の場合、赤ちゃんの泣き声はまったく気にならないけれど、大きな声を出す男の人、あれは勘弁してほしい。
ちなみに、どこまでが「盛り上がってる」で、どこからが「迷惑」かの線を引くならば、ほかの席の人が会話をしづらくなったら「迷惑」のような。

 

さて、そこで思うこと。

それは「迷惑な人になりたくない」ではありません。もちろんそう思うけど、そもそもそこまで声大きくないし、そこまで酔わないし。

むしろ思ったのは「同席の人にそうさせない人でありたい」ということ。
酔っ払うとそうなりがちな人にもそうさせない、毅然とした人間でありたい。
この人の前ではやめておこう、と思わせる人でいたいなと。
そのほうが、その人も恥をかかずに済むわけだし。

それでもされたら席を離れるか帰ればいいのだけど、そんなことで帰るのもシャクだから、やっぱり毅然としていよう。

そう思いません?
今日の学びです。

 

☆ちほねぇ、またランチしよーねー。

 

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