2018-09-17

ミューザ川崎の託児室にいたチビが10年後にステージでマーラー歌ってる不思議。

ルコが児童合唱で出演するので、マーラー交響曲第8番 変ホ長調「千人の交響曲」を聴いてきました。8番を歌うのは、2年前のN響、パーヴォ・ヤルヴィ指揮に続いて2度目です。

今回は、東京ユヴェントス・フィルハーモニーの創立10周年記念演奏会、指揮は坂入健司郎さん。東京ユヴェントス・フィルも指揮者の坂入さんも、とても期待された方々だそうで、合唱を含め500人近くで演奏された8番は、若々しく、熱を帯び、楽しめました。

児童合唱のNHK東京児童合唱団もプロの意地を見せてくれたし、ソリストの歌声がまた素晴らしく、すっかり魅了されました。

そしてもうひとつ、感慨深いことが。
会場のミューザ川崎シンフォニーホールには、ルコが3歳のときにも主人とワーグナーを聴きに行きました。コンサートの間、ルコはホールに併設されている広い託児所で、それはそれは楽しく過ごしていたそうです。

あれから10年、託児所で遊んでいたチビが、ステージでマーラー歌っているのですから不思議なものです。ありがたいです。

 

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