blog

ルコの幼馴染みたちの演奏を、夫婦ふたりで(ルコいないのに)聴きにいくX’mas。

クリスマスイブのきのうは、主人と渋谷区青少年吹奏楽団のクリスマスコンサートへ。会場は、地元・原宿の中学の体育館で、その中学の吹奏楽部も出演するダブルコンサート。渋谷区の吹奏楽団にも、中学の吹奏楽部にも、ルコの小学校の同級生がいるので、彼らの演奏と成長した姿を見にいこう!と出かけたんです。ルコは予定があったの...

ルコが小5の時、サンタさんにもらった裁縫箱。今年も何かもらう気?中1なのに。

「サンタさんにプレゼントをお願いするときは、はっきり特定できるものがいいよ。どこどこのメーカーのあのオモチャのあのモデルとか、どこどこで売っているアレのあの色とか。そのほうがサンタさんも用意しやすいから」と教えていたのでルコもそうしていたのですが、小5のクリスマスは「裁縫箱」というざっくりとしたお願いでした...

大掃除は、若い頃から家政婦さんに依頼。主婦失格?そもそも合格する気がないの。

きのうは大掃除でした。前にもどこかに書きましたが、年に2度、家政婦さんにお願いしています。結婚前、コピーライターをしていた20代の頃からの習慣です。年末は忙しいし、自分でやるより効率いいし、自分で働いたお金で払っているわけだから、主婦失格といわれてもヘッチャラ。あれもこれもできないよ。 ずっと同じ家政婦紹介...

『戦争なんか大きらい! 絵描きたちのメッセージ』原画展へ。本もようやく購入。

編集者さんと一緒に、池袋の「ギャラリー路草」で開催されていた『戦争なんか大きらい! 絵描きたちのメッセージ』原画展に行ってきました。和歌山静子、田畑精一、かこさとし…。錚々たるメンバーの原画1枚1枚から伝わる、平和へのメッセージ。本にはこれらの絵が憲法の条文とともに掲載されていて、同時に見ていくと、条文にも...

『おはなしの森4』は、22人の作家の個性がひとつの思いで繋がっている童話集。

作家仲間のうたかいずみさん、森くま堂さんら22名による童話集をご紹介します。 『おはなしの森4』「おはなしの森」の会・編 神戸新聞総合出版センター・発行 神戸新聞の連載をまとめた大好評のシリーズ、第4集です。女の子が三毛の子猫を飼ってもいいと言われたのに飼えなかったお話、かえるの王子がチヤホヤしてもらうため...

「あげは 杉本さなえ個展」で過ごしたのは、自分を幸せにする時間。これ大事ね。

もう1週間も前のことですが「あげは 杉本さなえ個展」を見てきました。杉本さんは福岡在住の画家さんで面識はないのですが、インスタで作品を知り、高円寺の「えほんやるすばんばんするかいしゃ」で個展をされるというので案内状を送っていただきました。主に墨汁2色を使用して制作された作品たち。画集もポストカードも素敵です...

劇団四季『ライオンキング』を最前列のセンターの席で。完璧な再現<完璧な表現。

最前列のド真ん中のチケットが2枚手に入ったので、ルコといっしょに『ライオンキング』を観劇。役者さんの表情やら、衣装の質感やら、当たり前だけどよく見えました。なにもかも素晴らしかったけど、舞台装置にはいちいち感動。CGじゃないんだもん。デジタルで「完璧に再現」もいいけど、アナログで「完璧に表現」するのは、やっ...

N響「くるみ割り人形」2日目は、思わず手を伸ばして掴みたくなる夢の世界。

N響「くるみ割り人形」2日目。指揮・ウラディーミル・フェドセーエフ、ルコも児童合唱で出演。まだ余韻に浸っています。何度も涙がでました。フェドセーエフの柔らかな指揮、指揮者とオケとの間にある尊敬と信頼、すべての音への愛情。大いに魅せる、でもけっして大げさではなく、夢の世界はこんなに近くにあるんだ、と感じさせて...

まろやかにひびくN響の「くるみ割り人形」で、2018年を締めくくっていく。

きょうは、サントリーホールでN響のコンサート。チャイコフスキーの「くるみ割り人形」。ルコも児童合唱で出演しました。指揮は、ウラディーミル・フェドセーエフ氏、御年86歳。何の不安もない清らかで豊潤で幸せな演奏でした。ラジオでも生放送されたみたい。コンサートは明日もあります。楽しみ。  

あんびるやすこさんの創作講座で「ミリオンセラーの作り方」を学びませんか。

私が所属している日本児童文芸家協会主催「あんびるやすこ創作講座 あんびる流ミリオンセラーの作り方」をご紹介します。 『なんでも魔女商会』や『ルルとララ』のシリーズなど、女の子に絶大な人気を誇る、あんびる作品。人気の理由は、絵の魅力ももちろんありますが、なにより文学作品として優れているから。シリーズ全体がしっ...

命日に、みんながお墓で大いに語る。「いのちの日」、私たちはそう呼んでいます。

きのうは友人夫妻の長男、K君の命日でした。K君は高校生だった16年前に交通事故で亡くなりました。毎年命日には、お墓のあるお寺にたくさんの人が集まります。K君の友だちや先生、両親である友人夫妻の友だちや知人…。朝から晩までひっきりなしに訪れる人たちを友人夫妻は温かく迎え、話に花を咲かせます。 K君のお墓には命...

シリーズ第4弾!『ふかふかだよ』がまずは月刊誌として刊行されました。

『まーだだよ』(こぶたくん主役)、『どんぐりないよ』(りすくん主役)、『だいすきだよ』(かえるさん主役)に続く、第4弾。もぐらくんが主役の『ふかふかだよ』が、月刊誌の12月号として刊行されました。 『ふかふかだよ』 間部香代/作 ひろかわさえこ/絵 鈴木出版 今回も、ひろかわさんの絵が爆発的に可愛いです。 ...

俳句仲間、すなわち自分のなかの詩情をさらけ出し合える仲間がいる尊さよ。

きのうの句会も、いいひとときでした。人生の先輩や同輩の人柄や好奇心に触れるだけでも価値ある時間ですが、やはり自分のなかの「詩情」をさらけ出し合える、年齢や立場なんか超えて気持ちを通じ合える仲間がいるって、とても幸せなこと。私にとってはたまたま俳句ですが、趣味や遊びの仲間っていいですよね。 きのう詠んだ句を書...

明日は2カ月に一度、ときどき休みながらも15年続けている俳句の日なのさ。

明日は句会です。うーんうーんと唸りながら、準備をしています。句会では3句発表します。事前に幹事さんから与えられた季語でつくる「兼題」、好きな季語でつくる「雑詠」、そして句会の席で幹事さんから発表された季語でつくる「席題」。今回の兼題は、水鳥一切(カモや鶴や白鳥も可)。その兼題と雑詠の2句、なんとかできた…け...