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美味しいと楽しいの先には、嬉しいがある。その奥には、人生観や尊敬がある。

女子会メンバーのケイコさんのお誕生日会を、ナオコさんの家で。ナオコさんのお取り寄せ海苔と、アキコさんが自分の田んぼでつくった玄米の酢飯。手巻き寿司を巻く手が止まらない。巻いて巻いて巻きまくる。 そして喋りまくる。興味深い話ばかりで、メモする人がいたり、鳥肌たってる人がいたり。今回のキーワードは、玄関とおかず...

憧れの作曲家・湯山昭先生!日本児童文芸家協会の贈呈式・懇親会で今年も司会を。

昨日は、所属している日本児童文芸家協会の贈呈式と懇親会がありました。今年も、司会をさせていただきました。 まったく緊張はしませんが(それぐらいの腹は据わっています)、やはり大変な仕事ではあり、無事終わってほっとしています。 いちばん上の写真は、児童文化功労賞を受賞された、作曲家の湯山昭先生と、童謡詩人の織江...

合唱団のママ友だちの演奏会で、しあわせな涙。すてきな方たちとのご縁に感謝。

ルコが所属している合唱団のママ友だち、声楽家の佳奈さんが出演する演奏会に行ってきました。ほかのママ友だちと、やいのやいのと集まって。 16名の声楽家の皆さんが、日本の歌を披露され、詩も曲も歌声もこころに届く、それはそれは優雅なおとなの時間でした。 佳奈さんが歌った「竹とんぼに」「日記帳」が素晴らしい曲で、い...

誕生日。銀座和光の前で風船と歌!そしてシャネルの上のレストランBEIGEへ。

きょうは誕生日でした。最高の誕生日になりました。女子会のみんながいっぱい準備してくれて、盛大に祝ってくれたから。 「銀座和光前に11:20集合。ドレスコードは、それなりにお洒落をして。」事前に知らされていたのは、それだけ。いとこのななちゃんがプレゼントしてくれたシャネルのネイルを塗って、‘ それなりに ’ ...

憧れのデザイナーさんのお下がりのコートは、受け継いでいきたいお洒落のバトン。

「les Briqu’a braque(レ・プリカ・ブラック)」や「MATRIOCHIKA(マトリョーシカ)」のファッションデザイナー、みんなの憧れ、山瀬公子さんのお下がりのコートを着ています。「よくこれを着てロンドンを歩いたわ」という思い出付き。 公子さんも海外の古着屋さんで買ったという、この...

命日に、みんながお墓で大いに語る。「いのちの日」、私たちはそう呼んでいます。

きのうは友人夫妻の長男、K君の命日でした。K君は高校生だった16年前に交通事故で亡くなりました。毎年命日には、お墓のあるお寺にたくさんの人が集まります。K君の友だちや先生、両親である友人夫妻の友だちや知人…。朝から晩までひっきりなしに訪れる人たちを友人夫妻は温かく迎え、話に花を咲かせます。 K君のお墓には命...

俳句仲間、すなわち自分のなかの詩情をさらけ出し合える仲間がいる尊さよ。

きのうの句会も、いいひとときでした。人生の先輩や同輩の人柄や好奇心に触れるだけでも価値ある時間ですが、やはり自分のなかの「詩情」をさらけ出し合える、年齢や立場なんか超えて気持ちを通じ合える仲間がいるって、とても幸せなこと。私にとってはたまたま俳句ですが、趣味や遊びの仲間っていいですよね。 きのう詠んだ句を書...

シンガーソング僧侶の歌が、季節外れのソーダ水みたいに私の中を流れていった夜。

戦友であるFさんのSNSでこのチラシを見た瞬間、不思議ね、行かなくては!と思ったんです。Fさんの高校の同級生だという、東本願寺のシンガーソング僧侶・鈴木君代さん、初の東京ライブ。 いのちの花を咲かせよう 鈴木君代トリオ from 京都 くわしくはこちら いい歌、いい声、おもしろトーク。 僧侶らしからぬロング...

いい大人が、ごめんなさい。パリから来日中のアーティスト、ナタリー・レテと。

パリから来日中のアーティスト、ナタリー・レテと会いました。 近況報告をしたあと、「写真撮ろう!」と自撮り。 都合のいい仕上がりに、ナタリーも「これ、なに?日本のアプリ?」と興味津々。 「いま日本のティーンエイジャーは、こういう写真しか撮らないよ」と言うと、ナタリーが「気持ちわかる!」。ふたりで爆笑しました。...

「仕立て屋のサーカス」には、たしかに仕立て屋がいて、ほんとにサーカスだった。

お友だちの中嶋朋子さんがゲスト出演する、「仕立て屋のサーカス」を見てきました。会場は、目黒通りのクラスカ。 音楽家×裁縫師×照明作家による、音と布と光のサーカス。 そこに今回は朋子さんの朗読も加わる。 といわれても、いったいどんなステージなのか、さっぱり想像がつきませんでした。 実際に見てみると…。 ふたり...

女優の中嶋朋子さんが「こんなのやるよ」と連絡くれた熊野本宮大社プロジェクト。

女優の中嶋朋子さんとは、マッシュノートの実店舗で一緒にイベントをやったときからのご縁。 そのとき一緒だった、着物作家のやまもとゆみさん、音楽家の赤井由絵さんとの4人グループで、「いまこんなことやってるよ」「こんな本を書いてるよ」なんて、ときどき報告しあったりして、いい刺激になっています。 楽しかったな〜。 ...

誕生日の人の家で誕生日の人に豪勢にもてなしてもらう、まさかの逆誕生日会。

年齢も職業も家族構成もそれぞれ違うけど、ひょんなことで集まって、それからかれこれ6年以上。私を含む6人の楽しい女子会が続いています。 一人ひとりの誕生日をお祝いするのを口実に、飲んで食べて喋り倒して、そのうちそれだけでは飽き足らず、最近では月に1度、定例会とかなんとか言っちゃって一緒に朝ごはんを食べています...

戦友と行く、岡本太郎記念館。

私には、戦友と呼べる友がいます。 なぜ戦友なのかというと、その友が私のことを戦友だと言ってくれるから。私は彼女のことをとても尊敬しているので、戦友と呼ばれることを誇りに思っています。 じっさい私たちは若かったころ、ともに戦っていました。寝る時間を削り、食べる時間さえ削り、いったい何と戦っていたのか。 フリー...