blog

白金台の「ザ・テンダーハウス 」の朝食のコスパが良すぎて、他の店に行けない。

女子会の6人で集まる、月に1度の朝食会の場所は、ここに定着しつつあります。 白金台にある結婚式場「ザ・テンダーハウス」の1階のレストラン「ザ・テンダーハウス ダイニング」の、こだわりの朝食。 メインメニューとドリンクを選び、サラダ&スープバーとデザートビュッフェがついて、コーヒーはおかわり自由。このセットで...

思い出のつまった「付け髭」は、土日も休まず年中無休の大忙し仕様だった。

引き出しをガサゴソやってたら、付け髭が出てきました。 これがなにげにすごくて、ほら、日替わりで付け替えるタイプ。 日曜は、ハリウッド。なるほど、わかる気がする。 月曜は、ヒーロー。週の始めは、かっこよく。 火曜は、四角く。形で攻めるんだ。 水曜は、乱暴者。あら。 木曜は、ずる賢い男。たまにはいいか。 金曜は...

中国快餐店、nostos books、カフェ・ロッタ。おっさんと行く、秋の松陰神社前。

日曜日。ルコが合唱のレッスンでいないので、夫婦ふたりで松陰神社前へ。 中国快餐店で担々麺を食べて、 nostos booksで古本を買って、 カフェ・ロッタでケーキとカフェラテ。 以上、間違いないコース。 世田谷通りから線路までの短い区間に、楽しいお店がぎゅっと詰まった松陰神社前。 秋のお散歩におすすめです...

いい大人が、ごめんなさい。パリから来日中のアーティスト、ナタリー・レテと。

パリから来日中のアーティスト、ナタリー・レテと会いました。 近況報告をしたあと、「写真撮ろう!」と自撮り。 都合のいい仕上がりに、ナタリーも「これ、なに?日本のアプリ?」と興味津々。 「いま日本のティーンエイジャーは、こういう写真しか撮らないよ」と言うと、ナタリーが「気持ちわかる!」。ふたりで爆笑しました。...

ラフォーレの上でムクドリが圧巻のパフォーマンス。と思ったら、レベル1だった。

写真の3倍はいたと思います。 きのうの夕方、ラフォーレの上空でムクドリの大群が、ざあーっとあっちへ飛んだり、ざあーっとこっちへ飛んだり。やっぱ自然のパフォーマンスってすごいわ。 と見ていたのですが…。 家に帰って調べたら、私が見たのなんて、レベル1でした。 たとえば、Yahoo! から 「ムクドリ 大群」で...

「仕立て屋のサーカス」には、たしかに仕立て屋がいて、ほんとにサーカスだった。

お友だちの中嶋朋子さんがゲスト出演する、「仕立て屋のサーカス」を見てきました。会場は、目黒通りのクラスカ。 音楽家×裁縫師×照明作家による、音と布と光のサーカス。 そこに今回は朋子さんの朗読も加わる。 といわれても、いったいどんなステージなのか、さっぱり想像がつきませんでした。 実際に見てみると…。 ふたり...

表参道で見た男性芸能人の、なんだか昭和な態度のおかげで…。今日の学び。

表参道のお洒落なお店でランチをしました。 作家の先輩であり、ご近所さんでもある「ちほねぇ」こと石川千穗子さんと一緒に。 ちほねぇは背を向けていたから気づかなかったかもしれないけど、途中で向こうの席に、ある男性芸能人がやってきました。ほかに3人、同席者がいました。 今ではほとんど活躍していない人ですが、やはり...

「グリーンリボン ランニング フェスティバル」は、走らなくても十分楽しい。

お友だちのケイコさんとナオコさん、そしてユウコさんの家族が「2018グリーンリボン ランニング フェスティバル」に出場するというので、応援に行ってきました。 会場は、駒沢競技場。 種目は、競技場と公園内のジョギングコースを使った、42.195kmのリレー。 ルールは、トラックからスタートし、ジョギングコース...

誕生日の人の家で誕生日の人に豪勢にもてなしてもらう、まさかの逆誕生日会。

年齢も職業も家族構成もそれぞれ違うけど、ひょんなことで集まって、それからかれこれ6年以上。私を含む6人の楽しい女子会が続いています。 一人ひとりの誕生日をお祝いするのを口実に、飲んで食べて喋り倒して、そのうちそれだけでは飽き足らず、最近では月に1度、定例会とかなんとか言っちゃって一緒に朝ごはんを食べています...

旅の余韻、トゥライダ教会と「トゥライダのバラ」。

この空気感、伝わるでしょうか。 ラトビアで訪れたトゥライダ教会は、1750年に建てられたラトビアで最も古い木造建築のひとつです。 その姿は、可愛らしくもあり、逞しくもありました。   ここトゥライダには、こんな伝説が残っています。 「トゥライダのバラ」 1601年、トゥライダ城をめぐってスウェーデ...

夫婦ふたりの時間が思ったより早く来たわけだが。

今日は昼過ぎから夕方まで、所属している日本児童文芸家協会の用で外出。 ルコは夕方から桜新町のお祭りへ。私がいなくても、ひとりで浴衣を着て、髪も結って出かけたそうな。 夜は夫婦ふたりだけだから、さくっと外食。そのあとドーナツのお店で適当に。 主人が「出張先のホテルでテレビをつけたらパリの風景が映っていて、やっ...

不味さだって食べてみないとわからない。

世界の食べ物の話をひたすら聞く会に行ってきました。 中川明紀×いのうえさきこ 「料理で旅して、世界と出会う」 『ソウルフード探訪』(平凡社)&『東京世界メシ紀行』(芸術新聞社)刊行記念 というイベントです。場所は下北沢のB&B。 プロジェクターの写真とともに、いろんな国の食文化を紹介してくれました。...

北欧バルト夫婦旅日記4「リガで過ごす頃にはもろもろ熟成されている」

§6日目 スィグルダ〜リガ1日目 ラトビアの首都、リガのバスターミナルに戻ってきました。 手荷物預かり所でキャリーバッグを受け取り、ホテルへ。 途中、ショッピングビルのディスプレイに「これ、ガチですか?」とドギマギしながら、新市街から旧市街へ。 ホテルに到着。リーヴ広場のまん前です。 最後の宿泊地なので、ス...

北欧バルト夫婦旅日記3「スィグルダで転職先を考えて萎える」

§5日目 タリン〜スィグルダ1日目 ホテル三人姉妹に別れを告げ、タリンのバスターミナルで朝8時のバスに乗り、ラトビアの首都リガへ向かいます。 代わり映えしない車窓を傍らに、4時間半。 リガに到着しました。 でも移動はまだ続きます。 この日の夕方、合唱団はスィグルダという町でコンサート。リガからバスで1時間ち...

北欧バルト夫婦旅日記2「タリンという分厚い手のひらのうえで転がる」

§3日目 ヘルシンキ〜タリン1日目 バルト海をゆっくり進む船で、リトアニアの首都、雨のタリンに着きました。 旧市街に入り、ホテルに荷物だけ預け、急いでまた外へ。 ありました、「ブラックヘッドの会館」。ここがコンサート会場です。 中世の繁栄の名残でもあるこの建物。いまでは音響のいい「聖オレフのホール」を有し、...

北欧バルト夫婦旅日記1「ヘルシンキで月曜を待つために何かをする」

以前のブログに書いたとおり、娘のルコが合唱団の海外演奏旅行に行きまして、それを見るついでに主人とふたりで旅をしてきました。 フィンランド、エストニア、ラトビアを9日間で。その日記です。全4回。 毎回長くなりそうなので、ド暇な方だけどうぞ。 §1日目 出発〜ヘルシンキ1日目 ルコが出発した4日後。 初めて乗る...

ピッピの絵は4色あればよくて。

先日、「長くつ下のピッピの世界展」に行ってきました。 作家の先輩である漆原智良先生の著書『火のカッパ』の朗読とトークショーを聞きに、仲良しの先輩作家・光丘真理さんとデート気分で。 『火のカッパ』は、東京大空襲でカッパに助けられる少年のお話。戦争の凄惨さを、子どもたちに優しく、そして力強く語る漆原先生のお気持...

戦友と行く、岡本太郎記念館。

私には、戦友と呼べる友がいます。 なぜ戦友なのかというと、その友が私のことを戦友だと言ってくれるから。私は彼女のことをとても尊敬しているので、戦友と呼ばれることを誇りに思っています。 じっさい私たちは若かったころ、ともに戦っていました。寝る時間を削り、食べる時間さえ削り、いったい何と戦っていたのか。 フリー...

オペラ『魔弾の射手』。

娘のルコがオペラを観るのが好きで(生意気な中学生よね!)、ときどき二人で出かけます。 二期会主催のオペラはお値段が手頃で生意気娘にはちょうどよく、定期的にメジャーな演目をやってくれるのでありがたく、先日はウェーバーの『魔弾の射手』を観てきました。 物語をざっくり説明すると、猟師・マックスが、恋人・アガーテと...

林明子原画展

林明子原画展で何度も泣きそうになる。

絵本原稿の勉強会のあと、Mさんと「絵本のひきだし 林明子原画展」へ。 平日の昼間なので人が多すぎず、じっくりと1枚1枚見る。見入る。 それで、不覚にも泣きそうになる。 原画に描かれた幼女たちの表情、そのなかにある感情が、娘のルコのそれと重なる。それを見ていたころの自分を思い起こさせる。さらには、なんと自分が...