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伊東屋で万年筆を洗浄してもらい、気分まですっきり。

手前の2本は、若いころに、伊東屋の万年筆売場でうんうん迷って、まだまだ迷って、ようやく決めて購入した、PelikanのSouverän(スーベレーン)M400。最初に細字を買って、書きやすいから太字も買い足し。 その後、日本製の万年筆も使ってみたくて、日本橋三越5階の万年筆売場で、これまたうんうん唸りながら...

スマホケースをシャガールからロートレックにしてみたら、まさかのオソロ。

前にこのブログで、シャガールのスマホケースを紹介しましたが、 なんとなく気が変わって、ロートレックにしてみました。2週間ぐらい前に。 それで、日本児童文芸家協会の贈呈式・懇親会のあと、二次会の席で使っていたら、長崎で活躍中の作家・新井悦子さんとオソロだと分かって! しかも悦子さんは、私のブログでシャガールの...

主人からのプレゼントは、リファのローラー。ニセモノが怖いから、正規販売店で。

誕生日プレゼント、ルコには「ほしいものは持っているから、○○券がほしい」と言ったけど、予算を上げれば、ほしいものはたくさんあります。めっちゃくちゃあります。主人にリクエストしたのはこれ。 Refa(リファ)のローラー「リファエスカラットレイ」。 顔にあててコロコロ転がすと、マイクロカレント(微弱電流)を発生...

ARABIAのムーミンシリーズのキャニスターに食洗機の洗剤を入れてみた。

タイトルの通り、それ以上でもそれ以下でもない話です。フィンランドの陶磁器ブランド「ARABIA(アラビア)」が好きで、ムーミンシリーズのこのキャニスターが、どっしりしていて華やかで、どこか現実離れしているところに一目惚れ。食洗機の洗剤を入れて、家事のテンションを上げています。 こちらは、ARABIAのティー...

憧れのデザイナーさんのお下がりのコートは、受け継いでいきたいお洒落のバトン。

「les Briqu’a braque(レ・プリカ・ブラック)」や「MATRIOCHIKA(マトリョーシカ)」のファッションデザイナー、みんなの憧れ、山瀬公子さんのお下がりのコートを着ています。「よくこれを着てロンドンを歩いたわ」という思い出付き。 公子さんも海外の古着屋さんで買ったという、この...

昨年末に衝動買いしてしまったMacBook Airを上手に使って効率良く働こう宣言。

昨年末に、ノートPCを買い替えました。11月に出たばかりのMacBook Air。ゴールドです。うふ。 デスクトップからノートへ、wifiでデータを転送できるので、設定の手間が省けてラクチン。データの転送中に写真を撮ってみました。 これまで、すべての作業をデスクトップでやっていたので、つねにたくさんのアプリ...

2019年のスケジュール帳の表紙を作ったので早く使いたいけど、12月はじまり。

2019年のスケジュール帳、使いやすそうなのを見つけたんですが、カバーが無地の合皮…。それじゃあヤル気がでないので、作ってみました。 こんな本が家にあったので、ページをほどいて… こんなページを抜き取って、折り曲げて… パリの人形博物館で買ったこんなポストカードを重ねて… 透明のカバーをつけて、こんな感じ。...

マリメッコ「Vihkiruusu/ヴィヒキルース」日本限定プレート。その、しっとり美。

マリメッコの食器は重宝するサイズやデザインが多いのですが、この小さめのプレート(15×12cm)は1日に何度も使います。 パンやケーキはもちろん、食事のときにはおかずものせるし、餃子のタレも入れるし、お弁当用の冷凍食品をチンするときにも便利です。 娘のルコのおやつに(猫のレコではなく!)大学芋をのせるときだ...

「Aiken Drum (エイキンドラム)」は、これで6個目。秋、林檎のバッグの出番です。

可愛いでしょう。 大好きな、Aiken Drum(エイキンドラム)の木のバッグ。 ひとつずつ集めて、これで6個目。 先日のつばさ賞の授賞式に持っていったら、いろんな人が声をかけてくれました。 林檎は秋の季語。 でも絵に描いた林檎、つまり「林檎柄のバッグ」は季語にはなりません。 バッグは年中あるものだから。林...

紹介者がいないと買えない「村上開新堂のクッキー」は、本当に美味しいのか。

村上開新堂のクッキーって知ってます? ここにあるように、一見さんは買えないんです。 買えたとしても、手に入るのは数カ月後。 お値段だって、写真のもの(いちばん小さいサイズ)で6800円! どうよ。 先日のナオコさんの逆誕生日会で、「もらったの」とユウコさんが持ってきてくれました。みんな大興奮で、トモコさんな...

カステヘルミの色はクリアがいちばん!と思っていたけど、そうでもなかった。

ガラスならではの、そしてこのデザインならではの、惚れ惚れするグリーン。 「ヨッ!」 ↑ なんかわからんけど、きれいだね、を讃えるかけ声   ヘルシンキの蚤の市で買った、カステヘルミ(露の雫という意味だそう)。 直径14cmという中途半端なサイズは思いのほか使いやすく、塩バターパンをちょこんとのせた...

5年前からスキンケア化粧品は使っていないけど、クレンジングにはこだわってる。

若いころは、スキンケアにかなりお金をかけていました。 化粧水に2万円、乳液に2万円、美容液に…。ひゃあ〜! 主人といっしょに買いにいくと、彼の目ん玉が飛び出てたもん。 でもスキンケア化粧品って、じつはいらない。少なくとも私には(個人の見解です)。 だって男の人なんにも塗ってないのに(塗ってないから)つるつる...

ハリネズミをのせた女の子。

「あの子もハリネズミさえ頭にのせてなければ、赤いリボンの女の子と呼ばれたのに」 「かれこれ4年になるかな。あの稲妻の夜から」 「あの晩、森に雷が落ちなければ、あの子もジャルダンの館から帰ってこられたんだ。まったく気の毒な話だよ」 街ではそんな噂が流れていても、本人はまるでおかまいなし。 …という物語を頭のな...

スマホケースをシャガールにしてみたよ。

スマホケースって、自分らしさを存分に発揮できるものなのに、なかなかいいのが見つからないのはなぜ? 手帳型希望だから? ふと買い替えようと思い立ち、ネットでさがしてみたのですが、なんだか似たようなのばかりで、やはりピンとくるのがない。 ちょっと新鮮な感じがしてアーノルドパーマーのにしようと思ったら、ルコに「若...

洗顔の話。いつかの悪夢、いつかの石けん。

ずいぶんと前の話ですが…私自身の結婚披露パーティーの日のこと。 ヘアメイクをお願いしたところが引っ越したばかりで、テーブルとイスと鏡ぐらいしかまだないような新オフィスでやってもらうことに。 メイクの前に、まずは洗顔。私はいつも顔をティッシュで拭くのですが、引っ越したばかりの洗面所にティッシュなどあるわけがな...