2018-08-05

自分で救急車を呼んで入院する。

前の日に暑いなかろくに飲み食いもせずに動き回っていて、帰ってから足がつったのですが、足がつるのは熱中症の症状だそうですね。それも影響しているのでしょうか、次の日にハンパないほど激しい腹痛、そして吐き気。
家には私ひとりきり。七転八倒した末に、もうこれはダメだと救急車を呼びました。

ほどなくして救急隊の人たちが来てくれましたが、救急車を原宿の大きい通りに止めていたようで、マンションから大通りまで担架で運ばれる恥ずかしさといったら!
でも両手で顔を覆い隠していたのは、恥ずかしいからというより、日焼けしたくないから。まさか日傘さして担架に乗るわけにもいかないし。

病院について点滴してもらうも、お腹の痛みは一向におさまらず。点滴の中身を聞いたら単なる水分補給と言われ、ガーン。痛み止めを入れるなら入院だと言われ、もうなんでもいいので痛みを止めてください〜〜〜と入院することに。ようやく痛み止めの点滴を打ってもらうも、完全に痛みは治まらず。こりゃ炎症起こしてるな。そういう痛み。6年前にも同じようにひとりでいるときにこの痛みにおそわれ、救急車呼んでそのまま入院したので、わかります。同じ痛み。そのときは春だったけど。

夜、また痛みが激しくなって痛み止めの点滴を再度。熱も上がっていました。1泊で退院は無理かも…と言われ、ガーン。
明け方また痛みが復活するも、その後ほぼ痛みがおさまり、熱も平熱に。ただ痛みと格闘した疲れが全身に残っていて、だるかったり頭痛がしたり、ずっと寝てたので背中も痛かったり。もちろんお腹もどーんと重い。
だけどそうも言っていられない。訳あって、ルコの浴衣のお端折りを明日までに縫ってやらねばならぬ。退院できなかったら縫えないので、午前中、ルコに浴衣と裁縫道具と新聞紙を持ってこさせ、病室の床に新聞紙を敷いて、浴衣を着せて、まち針打って、ちくちく手縫い。ひたすら手縫い。母ちゃんだもの、入院したってなんのその。できたー!というころに、退院許可がでました。まだ白血球の数値が高いけど、外来で来て。胃カメラ飲むかもしれないから朝食食べずに来て、だって。りょっ!

もう随分元気です。無理はしないようにします。
皆さまもお気をつけて。水分補給は大切ですね。

そんなときに写真を撮る発想がなかったので、のんきなレコさん。主人のイスでだら〜ん。私が帰ってきたら、すりすりしてきて、寝てたら何度もやってきて、可愛いとこあるじゃん。

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